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冷え性の原因は血行不良①


 

多くの女性を悩ませる「冷え性」、どんなことが原因か知っていますか?

単に冷え性と言っても、その症状や原因は人によって違います。

冷え性を解消するにしても、まずは原因を突き止めることが大切です。

今回は冷え性の原因について解説していきます。

 

習慣や服装など…冷え性のもと「血行不良」を起こす原因

実は「冷え性」という病名はありません。
冷え性と言うと、そのほとんどが「血行不良」からくるものです。
人は身体中を血液が駆け巡ることで、ある程度の体温を保っているのです。
その血液が次のような理由で滞ってしまうと、体温が下がって冷え性を抱えてしまいます。

 

運動不足で筋力が衰えている

冷え性を訴える人のほとんどが運動不足の傾向にあります。
筋肉はポンプのような役割を果たしていて、血液を循環させるサポートをしています。
もちろん血液を送るメインは心臓ですが、
身体の随所にある筋肉がサポートしないと血液は上手く循環しないのです。
運動をする機会が少なくなると、身体の筋肉が衰えてしまい、
ポンプの役割が果たせなくなって血液が循環しません。
その結果、冷え性になってしまうのです。

 

ずっと同じ姿勢でいる

長時間ずっと同じ姿勢でいると、血液が上手く循環しなくなります。
例えば座りっぱなしのままで長時間いると、足への血流が悪くなって足先が冷えてしまいます。
デスクワークの人などは、1時間に1回など小休憩をはさんで立ったり歩いたりするクセをつけましょう。
また、姿勢の悪さからくる冷え性はデスクワークの人に限ったことではなく、
ずっと似た姿勢のまま立ちっぱなしでお仕事をしている人も、血流が滞っています。
立ち仕事の人は、たまに屈んだり屈伸をしたりして血流を促す工夫をしましょう。

 

身体を締め付ける窮屈な服装

身体のラインがはっきり見える服装や、風の入る隙間がないぴったりとした服装など…。
身体を締め付けるような服装をしていると、血流が妨げられて血行不良になり、身体が冷えてしまいます。
冷えの気になる寒い季節などは特に、体温を逃がしまいと着た服装が逆に冷えを促進していることもあるのです。

・きつく締めたベルト

・化学繊維の肌着(ガードルやタイツなど…)

・窮屈なボタンのついた服

などが冷え性を悪化させやすいため気を付けてください。
冷え性になっているからこそ、ゆったりと余裕のある服装で血流の邪魔をしないようにしたいですね。

 

自律神経が乱れている

心臓の働きは、自律神経の影響を大きく受けています。
例えば緊張したときは、心臓がドキドキと脈打ちますよね?
ストレスやホルモンバランスによって自律神経が乱れると、心臓が影響を受けて血行が悪くなってしまいます。
睡眠不足や生活リズムの乱れ、月経や排卵、更年期障害などホルモンバランスの乱れはありませんか?
自律神経は身体の様々な機能をコントロールする大切な存在で、実は体温調節を助ける働きもあります。
つまり自律神経が乱れることは、
「心臓の働きの乱れ+体温調節機能の低下」というダブルパンチで冷え性を悪化させてしまうのです。
冷え性の原因を考えてみると、身体と心、両方の健康が大切だとわかりますね。

 

貧血や低血圧である

立ちくらみやめまい、頭痛などの症状が日頃からある人は、貧血や低血圧の疑いがあります。
貧血とは、ヘモグロビン(鉄分)が不足することで血液が上手くつくられなくなることを言います。
血液の量が少なくなると、当然ですが身体中に満足な量の血液が循環しません。
そのため

・顔が青ざめる

・手先や足先がひどく冷える

・体温が下がる

といった冷え性の症状が出てしまうのです。
女性は特に月経の影響で貧血になりやすい傾向にあります。
健康的な食生活と生活習慣を心がけて、貧血を解消したいところです。

 

次回も引き続き冷え性の原因についてご説明いたします。

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